日比野史江のプロフィール
プロフィール
プロフィール
PROFILE
農家の娘として育ち、会社で働き、地域で動いてきた60年。暮らしの現場を知る一人として、小田原の未来に向き合います。
名前
日比野 史江 (ひびの ふみえ)
生年月日
1966年6月11日
出身地
神奈川県小田原市根府川
根府川のみかん農家学歴・経歴
・片浦中学校 卒業
・小田原高等学校 卒業
・昭和女子大学 英文学科 卒業
・富士フイルム足柄研究所にて無機材料研究に従事肩書き
・防災士
・自治会活動17年
・YKK AP株式会社 在職
・根府川みかん農家の家に生まれる
・現役ママさんバレー選手
・英語教員免許座右の銘
感謝報恩
CONCEPT
日比野史江をつくる、3つの現場
農業、防災、スポーツ。
それぞれの現場で見てきたのは、地域で暮らす人たちの小さな不便や不安でした。
農家の娘
根府川のみかん農家に生まれ、明治時代から続く農家の暮らしを身近に見てきました。農業の大変さ、地域で支え合う大切さは、今の活動の原点です。
会社人として
富士フィルム足柄研究所で無機材料工学の研究に携わったのち、YKK AP株式会社へ。総務・経理・人事、生産管理、安全衛生など、働く現場を支える仕事に向き合ってきました。
地域の一員として
小田原市曽比で暮らし、自治会活動を17年継続。防災士として地域の備えにも関わり、暮らしの中にある声を聞き続けてきました。
HISTORY
歩んできた道のり
1966年
小田原市根府川のみかん農家に生まれる
明治時代から続く農家の家で育ち、地域とともにある暮らしを学ぶ。
幼少期
根府川のみかん農家に生まれる
写真は、兄が5歳、私が2歳の頃。自然と人のつながりに囲まれたこの風景が、今の私の原点です。
学生時代
片浦中学校・小田原高校・昭和女子大学へ
小田原市立片浦中学校、神奈川県立小田原高等学校を卒業後、昭和女子大学英文学科へ進学。
スポーツとともに
南足柄市代表として県総体へ
1991年、バレーボールの南足柄市代表として神奈川県総体に出場。仲間と力を合わせる大切さを学びました。
社会人として
富士フィルム足柄研究所へ
無機材料工学の研究に携わり、社会人としての一歩を踏み出しました。
YKK AP株式会社へ
働く人を支える現場へ
総務・経理・人事を経験し、現在は生産管理室長・安全衛生責任者・職場環境委員として、職場の安全と環境づくりに取り組んでいます。
地域活動へ
自治会活動を17年継続
地域の困りごとや暮らしの声に向き合い、声が届きにくい現実を感じてきました。
防災士として
命を守る備えを地域へ
防災士として、避難所運営や地域防災の視点から、いざという時に備える大切さを伝えています。
スポーツとともに
60歳の今も現役プレーヤー
ママさんバレーを続け、サッカー審判ライセンス4級も取得。スポーツを通じた地域のつながりを大切にしています。
2027年3月予定
YKK AP株式会社を退職予定
これまで培ってきた経験を、小田原の暮らしと未来のために活かしていきます。
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