5つの視点
5つの視点
PROMISE
暮らしの現場で聞いてきた声を、
小田原のこれからへ。
暮らしの現場で聞いてきた声を、小田原のこれからへ。小田原で暮らす一人ひとりが、安心して暮らし続けられるまちへ。机の上だけでは見えてこない、地域の課題があります。
地域の声に耳を傾け、現場に立ち、暮らしの中で感じてきたことをもとに、これからの小田原を「5つの視点」から考えます。
01.
防災・減災
避難所の強化と備えで、命を守るまちへ。
課題
地震、台風、水害、火災。災害はいつ、どこで起こるかわかりません。
けれど、いざという時に避難所が本当に機能するのか。必要な備えが、必要な人に届くのか。高齢者、子ども、女性、障がいのある方など、それぞれの立場に合わせた備えが十分なのか。暮らしの現場には、まだ見直すべき課題があります。日比野史江の視点
私は防災士として、避難所運営や地域防災に関わってきました。
災害時に大切なのは、備蓄品をそろえることだけではありません。誰が動き、どこに集まり、どう支え合うのか。平時から仕組みを整えておくことが、命を守る備えになります。お約束
避難所運営の見直し、備蓄の充実、女性や子どもへの配慮、ボランティア受け入れ体制の整備など、いざという時に本当に機能する防災を進めます。
02.
農業と地域経済
水路・農道・インフラを守り、農業を未来へつなぐ。
課題
小田原の農業を支えてきた地域では、担い手不足や高齢化、水路・農道の維持管理など、暮らしと産業に関わる課題が大きくなっています。
水路の草刈りや補修、農道の管理など、本来は地域全体で考えるべきことを、農家だけが背負っている現実もあります。
農業が続かなくなることは、地域の景色や経済、暮らしの土台が失われることにもつながります。日比野史江の視点
私は、根府川のみかん農家の家に生まれました。
農業は、食べ物をつくる仕事であると同時に、地域の風景や人のつながりを守る営みでもあります。
農家の苦労を身近に見てきたからこそ、農業を続けられる環境づくりが必要だと感じています。お約束
水路・農道・インフラの維持管理、担い手支援、地域の仕事や暮らしが続いていく仕組みづくりに取り組みます。
03.
“周辺部の地区”の底上げ
移動と福祉を届け、暮らしの不便をなくす。
課題
小田原の中心部では当たり前に届くサービスも、
地域によっては使いにくい、届きにくいことがあります。通院や買い物、福祉サービスへのアクセス。免許返納後の移動手段。講習や相談の場に行きたくても行けない人。
端の地区には、日々の暮らしの中に見えにくい不便があります。日比野史江の視点
私は、地域で暮らす中で、「同じ小田原でも、場所によって困りごとが違う」ことを感じてきました。
声が大きい場所だけではなく、届きにくい場所にある声にも耳を傾けること。それが、安心して暮らせるまちづくりにつながると考えています。お約束
中心部だけでなく、市内のどの地域にも必要な支援が行き届くように。
交通、福祉、生活サービスの不便に向き合い、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりを進めます。04.
子育て・世代をつなぐ
世代を越えて支え合える、地域の居場所をつくる。
課題
子育て世代の孤立、高齢者の孤立、地域のつながりの薄れ。昔は自然にあった「ちょっと声をかける」「見守る」「助け合う」関係が、少しずつ少なくなっています。
子どもも、親も、高齢者も、安心して集まれる場所や、相談できる相手が必要です。日比野史江の視点
私は子育てを経験し、地域活動を続ける中で、世代を越えて人がつながることの大切さを感じてきました。子どもを育てることも、年齢を重ねて暮らすことも、一人だけで抱えるものではありません。
地域の中で支え合える関係を育てていきたいと思っています。お約束
子どもから高齢者まで、世代を越えて安心してつながれる居場所づくりに取り組みます。
05.
スポーツ・健康づくり
誰もが体を動かせる場を増やし、元気なまちへ。
課題
健康づくりは、医療や介護が必要になってから始めるものではありません。
日頃から体を動かし、人とつながることが、心と体の健康を支えます。
けれど、年齢や地域によっては、気軽に参加できるスポーツや運動の場が少ないこともあります。日比野史江の視点
私は60歳の今も、現役のママさんバレー選手として活動しています。スポーツは、体を鍛えるだけではありません。仲間ができ、声をかけ合い、地域とのつながりが生まれます。スポーツを通じて、元気な人と元気な地域を増やしていきたいと考えています。
お約束
子どもから高齢者まで、誰もが体を動かせる場を増やし、健康づくりと地域のつながりを広げていきます。
PROMISE
Contact
お問い合わせ・後援会のご入会はこちら
日比野ふみえの活動を応援してくださる方、地域の声を届けたい方、ぜひお気軽につながってください。